発行  2024年12月23日 No.149   
       花岡の地・日中不再戦友好碑をまもる会  機関紙
 いしぶみ
2024年の活動
4月22日  京都歴教協大八木さん一行4人 (庄司)
6月26日  高橋夏未(都留文科大学)さん母と2人 (庄司)
6月30日  花岡事件 中国殉難烈士79周年慰霊祭、友好平和の集い(信正寺)並       びに七ツ館80周年碑前祭
7月28日  一戸葉子さんご家族5人 (庄司)
8月22日  秋田大学学生11人(外池教授引率)計12人 (齋藤、庄司、畠山)
8月25日  新婦人の会「原爆の絵展・平和の集い」を後援 (齋藤、庄司) 
9月22日  七ツ館事件慰霊祭「平和統一聯合」50人(FPU秋田代表薄井公次)
                                              (庄司)
12月14日  A3BC(版画コレクティブ)花岡踏査 宮城教育大学社会科教室山内明       美巡教授一行8人 (齋藤、庄司)  
版画集団A3BCの花岡踏査取材
 12月14日、宮教大の山内明美先生、写真家の志賀さん、版画コレクティブA3BCの
メンバー6人計8人一行が花岡踏査に来ました。A3BCが2025年6月マレーシアの国際アート展に花岡事件を題材にした作品を出品するための取材踏査です。
 当日は、七ツ館坑の落盤事故現場、弔魂碑、そして中国人が虐待に耐えかね、尊厳を守るために闘った中山寮、共楽館址碑、戦後の遺骨取集運動、遺骨送還運動の経緯などを学びながら追善供養塔、十瀬野慰霊碑を巡りました。
 夕方には会場を清風荘に移し、『花岡ものがたり』の版木が展示され、手に取って鑑賞されました。「版木を拝見できたことは望外の喜びでした」とのことです。次に『花岡ものがたり』の由来(奥山昭五・60周年誌)について説明し、その後子どもとの関わりで、教育実践・版画『あの山を越えて』(越山小学校6年 庄司指導)を報告しました。作品を取り出して表紙が出たら、ウォーと歓声が上がりました。初めての経験でこっちが驚きました。
 A3BCさんには「花岡事
 
件」を題材に
 
どんな作品を制作するのか、
期待しているところです。
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